« 白い鳩は。。 | トップページ | 朝だー。 »

2009年7月31日 (金)

『ナインスゲート』の9枚の挿絵。最後。

残り2枚

→挿絵の画像

8枚目
女性が騎士?に剣で首をはねられようとしている。
後ろにはタロットで言うなら10番目のカード
「運命の輪」と同じような絵。
輪は円であるし、タロットカードも21の世界から
0の愚者、つまり1に繋がり円となる。
この挿絵とは、ちょっと脱線してること書いてるか・・。
◎Death lies conquered
死は征服された状態で横たわる
この言葉の意味と、絵の世界観がちょっとわからないなぁ・・。
でも「運命の輪」と繋がってはいるんだろうな・・。

9枚目、これがキモだと思う!

7つの龍の頭を持つ生物に女性が乗っている。
(手には本?を持っている)
後ろの塔は火の手があがり、ごうごうと燃えている。
(映画ではコルソが見つけた絵は、塔から光が放たれてるような
絵だっとと思う。これはニセモノの方かな?)

この「女性」は△で、つまりトリニティーであり、
(持っている本は「自由の女神」が持っている本と
同じ意味かもしれない・・?)
7つの龍の頭は、△+□=7となる、という意味があると思う。
6から9へ転換するには、トリニティーと、
△と一体ならなければいけない、という絵だと思う。
だから、この挿絵は「9」枚目であると思うし、
映画のストーリー的に、これがニセモノで「本物」の
なぞなぞを解かないとナインスゲートへ辿りつかないということか。

映画も、コルソは本物の絵を見つけ光のゲートへ
向かっているところでエンドなわけで、
思うに「なぞなぞ」を解いて、
初めて通過することが出来るんかなと思う。
だから向かってゆくとこで、終わっているというか。

◎Now I know that the light comes from the darkness
今、私は光が闇から来るということを知っている

この挿絵の言葉で、ルシファーが悪い天使じゃないという

意味が込められてるように自分は思ったが。

ストーリーの中でも、本物の絵の作者が「LCF」という扱いであって、

あらすじ紹介とかには「堕天使」と書かれてあるが、

ルシファーは「光を与えるもの」という意味だ。

オカルトを、トンデモみたいに思うように、

オカルトは「隠されたもの」という意味であり、

あと△と▽のヘキサゴンを、悪いマークと思うのも

本来の意味を素通りしてるだけだと思う。

☆マークだって、ちっさい宇宙、つまり自分のカラダだ。

悪くもとれるかもしれないが、本来の意味を知ろうとしないと、

間違った世界観だけを流布していることになる。

日本という場所は蛇さんの意味も、きちんと守られてる。

邪悪だ、とかいうのは刷り込みだと思う。

なんで、こういうことをメモってるのかというと、

目の前に出されたモノだけで、

もう長いこと「理解」してきたつもりだったけれど、

それはもう「違っている」ということに、皆どんどん気付いてきてる

そういう時期になったんじゃないかな、ということ。

政治も経済も、膿はどんどん出てくるだろうし、

何がいいのか悪いのか、判断つきにくく混乱するのかもしれないけど、

でも、思うに「変化」していってる。

なんか、そういう流れになっていっているから、

なので、なぞなぞを解こうと日々考えている。

|

« 白い鳩は。。 | トップページ | 朝だー。 »

調べモノ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 白い鳩は。。 | トップページ | 朝だー。 »