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2009年12月 5日 (土)

ノートの走り書き。

今日観た映画で、そういやノートに走り書きしてたメモを
思い出し繋がりがあると思ったので、テキストに起こしてみた。

ようするに「ユダヤとは?」だ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ユダヤとは?

・ユダヤ教徒=ユダヤ人
・旧約聖書の中に白人系はいない。
・非白人(オリエンタル)セム系
・モーセも、ダビデも、ソロモンも、イエスもオリエンタルといわれている。
・白人系=アシュケナジー系
・オリエンタル=スファラディ系
(アジア、アフリカ)

・7世紀頃『ハザール王国』があった。
=トルコ系、白人コーカソイド
・ここには特に宗教はなかった。
・キリスト教の東ローマ帝国とイスラム教のイスラム帝国に挟まれていて
宗教干渉を受ける。

・なので、ハザール王国の王様「オバデア」は国民にまとめて
「ユダヤ教」に改宗させた!
・改宗しただけではなく、血統的にもアブラハムの子孫といった。

・なぜに?
・キリストもイスラムもユダヤ教を母体としたので、
ユダヤ教に改宗すればどちらにも回避できると考えた。
・ハザールは12世紀に滅亡
・この時の難民(つまり改宗ユダヤ教ハザール人)は、
西へ移動し東欧に住み着いた
・この民がアシュケナジー系ユダヤ人(白人系)

※そもそもアブラハムの子孫、アブラハムとは?
・BC2000年メソポタミア地方
アブラムの家族→移動する人々という意味ハビル
ハビル→ヘブル→ヘブライ

・アブラム→アブラハムは、
イシュラムとイサクという2人の息子をもうける
・イシュマルとはのちのアラブ民族の父といわれる
・イサクはエサウとヤコブ(アブラハムの孫にあたる)
という双子をもうける
・ヤコブはのちの旧約聖書の「イスラム民族の父」

・ヤコブは4人の妻に12人の息子を産ませる
(ヤコブ=イスラエル)
①ルベン
②シメオン
③レビ(祭祀)
④ユダ
⑤ダン
⑥ナフタリ
⑦ガド
⑧アシェル
⑨イッサカル
⑩ゼブルン
⑪ヨセフ(マナセとエフライムをもうける
→エジプトに売られる
⑫ベニヤミン

※よく聞く「12支族」と呼ばれているのは、
祭祀を扱うレビを抜いた
1.ルベン
2.シメオン
3.ユダ
4.ダン
5.ナフタリ
6.ガド
7.アシェル
8.イッサカル
9.ゼブルン
10.*マナセ
11.*エフライム
12.ベニヤミン   のこと。

11男のヨセフは父ヤコブにかわいがられていたので、
ベニヤミン(弟)以外の兄たちから反感を買い
「エジプト」に売られる。
そののちに、大飢饉が来たためヤコブ一族が
エジプトに逃れるとファラオに次ぐ「エジプトの首相
11男ヨセフ」が迎えた。で、いろいろあったが、
皆で仲良くと暮らし始めたがヨセフが死んでしまう。
ヘブライの勢力を恐れたファラオは彼らを奴隷にしてしまう。

・BC1290年モーセ登場(モーセはレビ族の血筋といわれている)
モーセの力により、イスラエル12支族はエジプトを脱出する
・この時「神」がイスラエル民族に
「十戒の石板」「マナの壺」「アロンの杖」という
三種の神器の入った「契約の聖櫃(アーク)」を授けた。
・「神」とイスラエル民族の「契約の証し」といわれる。
・古代ヘブライ教(原ユダヤ教)が誕生した

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

いつぞや「創世記」を読もうとしたけど、
まったくの知識ゼロだったので、

ヘブライの館をあちこち読んだのであった。

↑たぶん、このサイトはすごく古いし、
きっと「ユダヤ」をググれば、絶対ここは読むことに
なると思われるサイト。すごく詳しいです。

それから「創世記」を読んだら、登場人物の相関が
イメージ出来たので、私なりに少しは理解というか、
「つながり」がわかったような・・。

いや、わかったなんて言えないなぁ。

ともかく、「戦場でワルツを」という映画は、

アニメーションでよかった、と思う映画だった。

・・考えさせられる。

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