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2010年3月 8日 (月)

観た映画メモ3

『ペルセポリス』

1978年のテヘラン。9歳のマルジは、パパとママ、そしておばあちゃんに愛され、何不自由なく暮らしていた。そんな時代に革命が起き、反政府主義者だったおじさんが帰ってくる。しかし革命から1年後、おじさんが投獄。自由に発言もできなくなった社会にマルジの将来を案じた両親は、彼女をウィーンへ留学させる。ウィーンでマルジは次第に大人の女性へ成長するが、海外での生活に疲れ、テヘランの家族の元へ帰る決心をする。

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2008年の年明けか春先?ぐらいに観たかな。

アニメという設定に興味を魅かれたのと、
マルジがロックやパンクを愛する女の子、という設定と、
当時の一般的な人々の生活など、
あれやこれやと、気になる映画だった。

マルジのおばあちゃんが、大人になってゆくマルジに
よくよく言い聞かせていた、

「毅然とし、いつも公明正大でいること」

ということば。

この映画の中で、イチバンの「要なコトバ」かなぁと
個人的には思っている。

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