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2010年3月11日 (木)

『事象の地平線』

事象の地平面(じしょうのちへいめん、event horizon)は、物理学・相対性理論の概念で、情報伝達の境界面である。

シュヴァルツシルト面と言われることもある。空間を2次元に単純化したモデルを考え、事象の地平線(じしょうのちへいせん)ということもある。

情報は光や電磁波などにより伝達され、その最大速度は光速であるが、光などでも到達できなくなる領域(距離)が存在し、ここより先の情報を我々は知ることができない。この境界を指し「事象の地平面」と呼ぶ。

Go over the event horizon.

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