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2010年3月12日 (金)

天体観測

金山巨石群:太陽暦の「測定石」か うるう年わかる精度--下呂 /岐阜

古代の天体観測施設では、と注目される下呂市金山町岩瀬の「金山巨石群」の調査研究をしている民間組織「金山巨石群調査資料室」は9日、巨石群内の石が太陽暦を示す「測定石」の可能性が高いと発表した。石に差し込む光が1年に2度同じ位置に戻って同じ形を作ることから、古代の人々が暦として利用し、季節の移ろいを知る手掛かりにしていたと推測している。

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「測定石は暦を意識して設置されたものと考えられる。さらに巨石群内部を調査することで、日数を数えた痕跡が発見できれば、縄文人の英知が証明される」

と、研究所代表は言ってはる。

証明とかって、もう、ね、
縄文の頃は、スゴイんですよ、きっとね、たぶん。いや、間違いないー。

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コメント

この間紹介した谷中黒猫殺人事件も、太陽光線や、黒猫の置物がポイントになってんです。
山椒の種は、縄文土器に付着してたそうです。

投稿: 山椒ちゃん  | 2010年3月12日 (金) 12時22分

>山椒の種は、縄文土器に付着してたそうです。
おお、それは知りませんでした!
昨日もちりめん山椒を食べましたが、
大昔のひとは、このピリッとくる山椒の実を、
お薬とか、おまじないとか、なんだかそういうモノに使ってたのかな?なんて、
あのプチプチの刺激を味わいつつ、そんなこと考えてました(笑)
古代のひとの智慧を、味わいたいですわー

投稿: くりちゃん | 2010年3月14日 (日) 00時57分

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