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2010年3月 6日 (土)

観た映画メモ1

『胡同の理髪師』

胡同(フートン)は北京の旧城内にある古い家屋が並ぶ街。そこにひとり暮らしの93歳のチン老人がいる。かつては理髪店を営んでいたチン老人も、今は常連客に頼まれた時だけ出張して調髪と顔剃りをしている。お客には寝たきりでテレビばかり見ている老人や、快活な名物モツ屋の主人もいた。そんな胡同にも再開発の波が押し寄せ、役人が家々に取り壊しのマークを記し始めた。チン老人はやがて来る日に備え、黙々とその準備を始める。

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2年前かな、ナナゲイで観た。
ビル群と胡同の街並み、チン爺さんの髭そりの手さばき、
食事風景、じいさま方の会話、親子、近所、ねこ、

なんか、いろいろな角度で見入った映像でした。

もう、たしか胡同の街は「解体」されたっけか・・・

様々なものが、なくなり

何が変わろうとしてるのか、

自分が変わり目にいるのか、まだ先のアシストなのか、

そこんとこ、知りたい。

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