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2010年4月19日 (月)

夏越祓い

まだ先の話ですが、気になったので・・

『夏越祓い』wikiより抜粋

大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも標記する。輪くぐり祭とも呼ばれる。

701年の大宝律令によって正式な宮中の年中行事に定められた。
この日には、朱雀門前の広場に親王、大臣(おおおみ)ほか京(みやこ)にいる官僚が集って大祓詞を読み上げ、国民の罪や穢れを祓った。衣服を毎日洗濯する習慣や水などのない時代、半年に一度、雑菌の繁殖し易い夏を前に新しい物に替える事で疫病を予防する意味があった。その後、百年ほどは盛大に行われた。そして応仁の乱の頃から行われなくなったが、江戸時代(1691年)に再開され、次第に広まった。

1871年(明治4年)の太政官布告にて明治新政府により「夏越神事」「六月祓」の称の禁止と「大宝律令」の「大祓」の旧儀の再興が命じられ、全国の神社で行われるようになった。戦後には「夏越神事」「六月祓」の称も一部では復活し、現在に至る。

夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われる。これは、氏子が茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓うものである。釈日本紀』(卜部兼方 鎌倉時代中期)に引用された『備後国風土記』逸文にある「蘇民将来」神話では茅の輪を腰につけて災厄から免れたとされ、茅の旺盛な生命力が神秘的な除災の力を有すると考えられてきた。また、茅の輪の左右に設置する笹竹に願い事を書いた短冊を振下げ、七夕に河川に流すといった俗信仰は、書初めをどんどん焼きで焚くと筆が上達するといった行事と対応している。

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大晦日は、年をとることを祝う
夏越祓いは、年をとらないことを祝う

、のだそうだ。

夏越祓いが、大晦日よりあまり目立たないのは、なぜに。

明治新政府が、夏越祓いを禁止したのは、なぜに。

なーぜーにー。

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コメント

何ででしょうね。

今は、夏越のお払い、茅の輪だす神社さん多いと思いますよ。

こんど、神田明神の茅の輪、写真撮りますね。

投稿: 山椒ちゃん  | 2010年4月20日 (火) 14時41分

>今は、夏越のお払い、茅の輪だす神社さん多いと思いますよ。

うんうん、私も「茅の輪くぐり」で知ったんですけども、この一時期明治政府が禁止したて、
なんでやろ?って、ふと・・

で、明治入ってから旧暦を使わなくなりましたしね・・

ちょうど「境目」なんかなぁとおもてます。

あ、神田明神、こんど東京行ったら
寄りたいですっ◎

投稿: くりちゃん | 2010年4月20日 (火) 21時40分

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