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2010年4月26日 (月)

『周髀算経』

単なるメモです。

『周髀算経』(しゅうひさんけい)

http://yamataikoku.hp.infoseek.co.jp/23.htm

『周髀算経』は髀(表やノーモンともいう、垂直に立てた棒のこと)を使って宇宙の構造(蓋天説:がいてんせつ) を計算した周代の数学書という意味ですが、実際には天文書という方がふさわしい内容となっています。
成立年代は明らかではありませんが、周代から後漢ころまでの雑多な知識をまとめたもので、 現在の形になったのは3世紀初頭と思われます。ノーモンの高さは伝統的に8尺で、 周代では1.6m、隋・唐では2.4mに相当します。
この書は隋・唐の国立算学校で使う10冊の教科書「十部算経」に含まれていて、 日本では養老令の解説書である『令義解(りょうぎのげ)』(9世紀はじめ)に 「およそ算経は、(中略)周髀、(中略)をおのおの一経と為せよ。 学生は経を分ち業を習え」とあります。

◎洪水と旱魃
◎治水 水を治めること
◎太陽と測量
◎その技術を持つ者
◎コンパスとさしがね?
◎天→○ 地→□

○と□ ×と+ 田 工

イザナギは「右位置」から「左に廻る」
イザナミは「左位置」から「右に廻る」

稲光 稲妻 雷が鳴ると稲?

注連縄にぶら下がっているのは稲妻のカタチ

イザナミは火の神を産んでよみのくにへ

ヨモツヒラサカてどこだ?

サカは境のことらしい。
生と死の境。
イザナギとイザナミの決別から生と死の境。

・・・

この「物語」が出来る前は、
そか、境がなかったんね。

なかった。

ん。そうか、なかったのや。

!!!

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