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2010年5月11日 (火)

もものゆめ

初代ももの夢をみた。

ものすごい具合の悪いももが、家に帰ってきた。
姉が居なくて、わたしだけで、うわぁどうしよう!?と思うぐらい、
見た目もひどくて汚れてドロドロのもも。

抱っこしてよしよし大丈夫か?となでなでした。
もう「しんでしまうかも」とおもうぐらい、弱っていた。

私はももに、
「もも、元気になったらもう絶対に、おうち猫になって!!
ほんで一緒に住もうな。わかった?」と、
オイオイ泣きながら言うと、

ももはみるみる具合がよくなっていったので、びっくりしていたら、
お姉ちゃんが帰ってきて、一緒に喜んで、一緒に暮らした。

というところで目が覚めた。

初代ももは、野良ネコちゃんだったんだが、
当時庭付きの借家に住んでいたので、
通い猫みたいな半分のら、半分飼い猫みたいに暮らしてた。

おばあちゃんが超動物嫌いだったので、
家の中では飼えず、ももはそれもよくわかっていて、
おばあちゃんの居ないときは、玄関先でよくくつろいでた。

猫は死が近づくといなくなる、というけど、
まさにももは、そんな感じやった。

お姉ちゃんは、ももをすごくかわいがっていた。

なので、いまの黒猫もーちゃんも生まれてミャーミャーと
駐車場で泣いてたのをみて、私が育てなあかんと思ったんかもしれない。

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玄関先でももを膝の上に抱っこして、なでなでしてるのが
めっちゃ好きであった。

黒猫もーちゃんは、7.5キロもあるので、
重い・・・(笑)

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コメント

怖いぐらい賢そうな目の猫ですね。
こんなに器量よしで、野良ちゃんだったとは、引越しのとき置いてかれたとか、自分だけ引っ越し先から戻ってきたとか、それで野良ちゃんになったんでしょうか。

三味線の皮にならないで、クリさんたちとであって幸せでした、初代桃ちゃま。

投稿: 山椒ちゃん  | 2010年5月11日 (火) 21時30分

ももは、ほんまに賢い賢いねこで、器量よしでモテモテでした。
当時は猫の飼い方とかもよくわからんで、
3回もお産したんですけど、もう3回目は
からだぼろぼろでね。
今思えば、去勢するという手段も考えれたのかもなぁとか思います。
自然に反するという考え方もあるだろうけど、
小さいからだで3回もお産したら、寿命も
縮まってしまったかもしれないなぁとか。

未だに、いろいろ考えてしまうほど、
インパクトのある、いろんなこと教えてもらったねこでしたよ。

母は、黒猫もーちゃんに
「よー、うちの家に来てくれたねー」と、
口にしては必ず泣きます・・

ねこは、コトバをしゃべらないけど、
よーわかってるなぁと、
しみじみ思います。

投稿: くりちゃん | 2010年5月11日 (火) 23時42分

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