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2011年1月 2日 (日)

BIG ISSUE最新号 

BIG ISSUE最新号 

2011_158

http://www.bigissue.jp/latest/index.html

◎2011年 お正月 生きるカルタ
◎スペシャルインタビュー 「ゲゲゲの女房」 武良 布枝さん

ほか
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ゲゲゲの布枝さんのインタビュー ちょこっと引用↓
★「何度もキャリアウーマンのような方に『どうして極貧生活の中でも、モレーツ時代にも、水木さんと分かれなかったんですか』と聞かれるんですが・・・」と苦笑する布枝さん。
「私は、何かにすがらないと生きていけない人間ですから『別れる』という発想すらなかったんですよ。私には一人で東京で暮らしていく力がなかったですから。だからといって、故郷に帰るわけにもいかないですし・・。どんなに苦しくても水木と別れようとは思いませんでした。」

★1981年、仕事が急に落ち込んだ時、水木さんが口にしたのが次のような言葉。「今の人は、目に見えるものしか信じない。オレが今までやってきたことはムダだったのかもしれない。妖怪なんていないのかもしれない・・・。」

記者の最後の〆の文章↓
★信頼という見えない糸を、50年という月日をかけてゆっくりと紡いできた二人。所狭しと並べられた鬼太郎や一反木綿たちが「どれだけ目に見えないものを信じるかで、2011年という一年が変わってくるかもしれないよ」と、語りかけてきた。
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カルタ、よかったな。自分が、覚えてる一文もあって、いい言葉は永遠にいいんだと思った。

・僕が旅に出る理由は、だいたい百個くらいあって ひとつめはここじゃどうも息が詰まりそうになった
ふたつめは今宵の月が僕を誘っていること 「ハイウェイ」歌詞から/くるり

・むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく 
ふかいことをゆかいに ゆかいなことをまじめに書くこと 井上ひさし/作家

・元気になると、傷もだんだん治ってくる。ある日、手の傷の臭みをかいでみると、
赤ん坊の臭いがする。新しく生れかわる臭いだ 水木しげる/漫画家

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