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2011年2月15日 (火)

続『ヴォイニッチ手稿』

「ヴォイニッチ手稿」の本があった、とメモしたらnoffyさんのブログでも取り上げられていた。

InDeepより「クロップサークルやエジプトの亡霊の話題などの続編と「年代が特定されたヴォイニッチ手稿」のことなど
http://oka-jp.seesaa.net/article/185859574.html

「ヴォイニッチ手稿」カラーで観ることが出来るサイト
http://www.voynich.com/color/

この「ヴォイニッチ手稿」の存在は、それがもうデタラメだという説もあるし、そんな解読は時間のムダだ、とか色々言われてるらしいです。
しかし、リンク先にも書かれてますが「でっち上げ説」は完全に否定されてるそうです。ということは、つまり何かの意味があるってことですかね。でも誰もわからない・・と。

ほんと、私はこういう世界観が大好きなんだなぁと(笑)
なぞなぞはあちこちにいっぱいあって、その解き方が間違いとか正しいとかって、まぁ置いといて「うーん、なんだろう」とアタマをヒネル時間が嬉しいのかもしれないです・・。アハハ・・。

で、リンク先にもあるように先日のエジプトのデモ中に撮影された映像や、あとNASAの太陽活動の映像なんかにシンボリックな形がよく出現してるみたいですね。それはたまたまそう見えただけだったり、思い込みもあるだろうし、最近では映像なんて加工できるわけですから、真実は見た人の判断になってしまうのかもしれないけど、でもやっぱり当たり前にあるものだけが「当たり前」っていうのよりは、え!そうきたか!?という驚きとか閃きがあるほうが、今後のくらしをエンジョイ(笑)させてくれるような気がします。

なんせ暗い話が多いわけですから。だったら、転換させないとなぁ、なんて。

今週は父ちゃんの法要があって、仕事休むわけで、なんかこうやっぱり一応区切りというか節目というか、そういう気持ちになるわけで。

家の主が居なくなると、色んなものを切り替えないといけなくて、そういうのを体感すると「ああ、日本の今のこのシステムの中で死ぬというのはこういうことかと」と。
通り一遍のことを、きままに避けては通れないというか。
家族で、自分たちが死んだときはどうするかって、かなり真面目に話すことがありましたが、ひとはほんまに死ぬために生きてるんだなぁと。
これは悲観的な気持ちでもなく、なので「真面目に生きないと」って思うんであります。

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コメント

団塊の世代が亡くなるピークを過ぎると、それまでのお葬式システムは変わるのではないかと私は思っています。
私は神社仏閣めぐりは好きですが、葬式仏教はどうも好きでなくて。戒名代が不満でぶーたれ気味の坊さんなど、話を聞くとひきます。
そういう人は、少なくないと思う。
ではクリさん、また数日後お目にかかりましょう。
私自分のブログものぞかんと、クリさんとこに来ましたけど、なかなかに、見ごたえありリフレッシュ。
パニックのお兄ちゃんはアメリカ人でしょうか、清潔すぎてそこがもひとつなんだけど、あのフィルムいいですよー。

お父様のご冥福をお祈りいたします。
いろいろ、辛いご経験もされて大変でしたね。
お父さんがなくなると、性格の変わる方も多いです、私のまわりではそうだった。
これは、クリさんのことではありませんよ。

では、また!

投稿: 山椒ちゃん | 2011年2月16日 (水) 14時53分

そう、私も葬式システムは変化するだろうなぁと感じてます。実際、父と祖母は本当に「通り一遍」のことを行ってますが、母も姉も私もこういうのは今回で終わりだね、って言ってます。母は死後は「献体希望」なんですよね。何年も前から登録してて・・。遺骨が帰るのが1年後ですから、娘としては複雑ですけど本人の希望ですから尊重せねばと思います。

山椒さん、お忙しいのに覗いてくれはってほんまにありがとう。すごい嬉しいです、ほんと。

あ、パニックの兄ちゃんは(ブレンドンと言います)ね、シカゴ出身で23歳やったかな?ベジタリアンらしいです。生で観たブレンドンは白くて細くて、でも声はでかかったですよ(笑)
明日は父ちゃんの法要です。ほんとなんかね、区切りって感じで。
山椒さん、色々とあったかいお言葉をいつもありがとさんです。またお立ち寄りくだいね~!

投稿: くりちゃん | 2011年2月17日 (木) 08時55分

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