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2011年8月26日 (金)

みさやまさい

御射山祭(みさやまさい)

上社下社それぞれで行われる狩猟に関係する神事。青萱の穂で仮屋を葺き、神職その他が参籠の上祭典を行う。
上社下社それぞれの御射山社があり、古来、ここで3日間狩や、騎射、相撲などが大賑わいの中で行われていた。
現在では、祭りの規模は縮小されている。また、現在の主な行事として、数え年2歳の子供の厄除や健康の祈願の為、御射山でお祓いを受け、放生池にドジョウを放す。

http://www.tohyamago.com/event/misayama/index.html

御射山祭の起源
 金井典美氏によれば、御射山祭は二百十日に先立って山上で忌籠もりをし、贄として動物を捧げることで祟りやすい山の神を鎮めて台風の無事通過を祈願するのが本来の目的だったといいます。
 諏訪神はもともと風よけの神として信仰されていました。諏訪大社には薙鎌と呼ばれる風封じの神器があります。これは五行説の「金克木」に基づいた思想であるといわれています。つまり金気である鉄鎌を、木気である木に打ち込むことにより、間接的に木気である風を封じこめようという呪法なのです。
 南信濃村でも、九月一日には各家で草刈り鎌を竿の竹の棒に縛り付け、軒先につるす風習がありました。鎌が風を切るという風除けのまじないです。
 現在の南信濃村の御射山祭に風除けにまつわる神事などは伝えられていませんが、そうした背景を心にとめておくと、祭りの楽しみもまた違ったものになるかもしれません。

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呪法、とか、まじない、とか、
もう

ビリビリするわーー。

まじない、というと、ぜったいこれを思い出すん。マサムネの歌詞はオモシロイ。尊敬。

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