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2012年4月15日 (日)

川瀬巴水

川瀬巴水(かわせ はすい)wikiより引用

1883年(明治16年)5月18日 - 1957年(昭和32年)11月7日)は、日本の大正・昭和期の浮世絵師、版画家。本名は川瀬 文治郎(かわせ ぶんじろう)。衰退した日本の浮世絵版画を復興すべく吉田博(1876-1950)らとともに新しい浮世絵版画である新版画を確立した人物として知られる。近代風景版画の第一人者であり、日本各地を旅行し旅先で写生した絵を原画とした版画作品を数多く発表、日本的な美しい風景を叙情豊かに表現し「旅情詩人」「旅の版画家」「昭和の広重」などと呼ばれる。アメリカの鑑定家ロバート・ミューラーの紹介によって欧米で広く知られ、国内よりもむしろ海外での評価が高く、浮世絵師葛飾北斎・歌川広重等と並び称される程の人気がある。仮名垣魯文は伯父に当たる。

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私は浮世絵がめっちゃ好きなんだが、こんな人がおったとは、知らなかったんである。いやはや、もう興味津津です。生で作品観たいなぁ。(今年の2月ぐらいに東京で展覧会あったみたいだねぇ・・><)

浮世絵がなんで好きなのか、理由はよくわからないんだが具体的には2004年に東京の赤レンガ倉庫で観た国芳と暁斎のコラボ展がキッカケだったと思う。以降、北斎観に行ったり、西洋絵画でない日本の絵画というか、作品というか、いろいろ枝葉して江戸の頃なら国芳や若冲、明治をまたぐのでは暁斎、民芸の分野では河井寛次郎とか、実際生で観て「ガツーン」と来た。ふと、好きな人物の共通点?みたいなのは「見えないものを描いてる」ってことなんだなと思った。

それにしても、川瀬巴水の作品は、なんかこう切ない。国芳の「ぷっ」てなる込み上げるような愉快なモノは感じないけど、なんだかひどく魅かれるなぁ。不思議。

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