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2012年4月 9日 (月)

12

タロットの12は「吊された男」で、逆さになった人が足を4の字にしている。

カードに意味合いはこちら参考にしてるんだが、
http://zerogahou.cocolog-nifty.com/photos/22/tarot_12.html
自分の持っているカードは、こんな絵。
Img_5534

カラーの方はクロウリー版のカードで、モノクロのカードとまた違ったデザインで、それぞれ眺めてると面白い。同じようでいて、少し違うシンボリックな部分があって、なんだろうなぁと考える。「占い」はさっぱりわからんのだが「考える」のは、とても楽しい。

パルナサス博士の映画は、あれはタロットの世界観と東洋的な世界観を併せ持つような物語だと思っている。最後のシーンで博士の娘が「幸せな世界」で過ごしている場面は「雨」(あ、水だったかな、多分「雨」のはず。どっちにしろ水関連)というカフェで、雨も象徴的だなと。しかも漢字で雨だし。雨で変わるんだろな。「雨」の意味は、雨じゃないと思うが。映画の冒頭は、12で始まり、雨で終わる。そして鏡がキモで(鍵みたいな)博士は、悪魔と理解し合ってる。悪魔は、神でもあるんだろう。この世では、そう思われてはいけないだけだろうな。

12は使途の任務という意味がある。12が逆さに吊られ、そして4の足で。4は□で火と水、土・空気の4要素であり、四方の東西南北であり。吊るされた人は重要だ。

そういや、AutoCADでミラーという機能があるのだが(まんま鏡の機能)変数が1だと文字は逆さになり0だと文字はそのままの反転になる。0で見るか、1で見るか。面白いね。

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