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2012年8月26日 (日)

未来は白紙

Back to the Future Part III

あらすじ

前作のラストシーンで、タイムマシンのデロリアンが落雷に打たれ、ドクは1885年に飛ばされてしまった。しかし、そのドクがマーティに送られるように手配していた手紙の指示通り、マーティはPART1のラストで別れたばかりの1955年のドクと再会。1985年に帰るために鉱山に封印されたデロリアンを掘り起こす。だが、マーティ(正確にはコペルニクスというドクの犬)は鉱山付近の墓地で“エメット・ブラウン”の名が彫られた墓石を偶然発見し、手紙を書いた約一週間後に、ドクがビフの祖先であるビュフォード・タネンに銃殺されるのを知ってしまう。

ドクを救う為、マーティは1955年のドクの協力の下、1885年へとタイムトラベルする。しかしタイムトラベルした直後、インディアンの大群に遭遇し熊にも襲われ、坂から転げ落ちて気絶してしまう。そこで自分の祖先にあたるシェイマスとその妻のマギーに助けられ、彼らの協力でヒルバレーにたどり着いたマーティだったが、不運にもビュフォード・タネンに出くわしてしまった。彼に因縁をつけられたマーティは危うく殺されそうになるが、間一髪のところでドクに助けられ、再会を果たす。

しかし肝心のデロリアンは自走不能になっていた。様々な方法を試した末、最終的に蒸気機関車でデロリアンを押して走らせる作戦を考える。だがドクは峡谷に転落して死ぬはずだった女性、クララ・クレイトンを助けた挙げ句、恋に落ちてしまう。マーティもドクを狙うビュフォードを阻止しようとするが、ビュフォードの挑発に乗ってしまい決闘する羽目になる。
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やっとこ、Back to the futureの3部作、パート3を観た。いはやは、面白かった。改めてパート1、パート2と観て「うまいこと出来てるなぁ」と、しみじみ。ちょっとした科白、ちょっとした小物、いろんなところで前作を拾っているところが、なんかもうツボだ。
パート1が1985年、パート2が1989年、パート3が1990年製作。よくよく考えたら、マイケル・J・フォックスが約5年間さほど風貌が変わらんところが、凄い!
で、今気付いたのだが、ドク役のクリストファー・ロイドって、アダムス・ファミリーに出てるんだわー!Back to~を見返してみようと思った時に、アダムス・ファミリーも観たいなぁと思ったのは、なんかの誘導!?(笑)

パート3のエンディング。1885年の西部開拓時代から1985年のマーティに会いに、機関車のタイムマシンでやって来たドク。妻となったクララと子供たちも連れてきた。
マーティの彼女が、未来から持ってきてしまったFAX用紙の文字が消えたとドクに言った。ドクは「そうさ、未来は白紙なんだよ!」と笑顔で答えた。未来は自分で作っていくもの。いやー、使い古された言葉かもしれないけど、ほんとそうだなぁと。

今この瞬間が未来へ繋がっていて、そして数秒先の未来も自分の行動が生むもの。足元を見るのも大事、遠く先を見るのも大事。ちょっと先のイメージをするのも大事。
とにかく、自分次第ってことかな。

さて、お次は何を観ようかなぁと。アダムス・ファミリーが見つけられない^^;

デレレレレレッ!

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