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2013年12月 8日 (日)

新世界より

最近読んだ本で、マッハで読み終えた本(つまり、面白かった本)

『新世界より』 貴志祐介 著 講談社文庫 上・中・下巻

Shinsekai_1

あらすじ wikiより参照

1000年後の日本。人類は「呪力」と呼ばれる超能力を身に着けていた。注連縄に囲まれた自然豊かな集落「神栖66町」では、人々はバケネズミと呼ばれる生物を使役し、平和な生活を送っていた。その町に生まれた12歳の少女・渡辺早季は、同級生たちと町の外へ出かけ、先史文明が遺した図書館の自走型端末「ミノシロモドキ」と出会う。そこから彼女たちは、1000年前の文明が崩壊した理由と、現在に至るまでの歴史を知ってしまう。禁断の知識を得て、早季たちを取り巻く仮初めの平和は少しずつ歪んでいく。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

上巻の途中まで、ちょっと自分には読みづらく「読み終わるかなぁ」と思ってたんだが、上巻の後半から一気読み。休日に、朝から夕方まで読み込んでしまった。こういうのは、久々であった。あー、面白かった^^

最後の、最後の一文を読むために1000ページを読んできたんかなぁと思うようなエンディングであった。


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