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2015年3月15日 (日)

『DRONES』

MUSEの新作の公式告知が出た。

2nd~5thまでのアルバムがお気に入り過ぎて、どうしても3年前のセカンド・ロウというアルバムは、あんまり聴き込めなかった。
あげく、来日公演が「さいたまスーパーアリーナ」で、大阪なかったんだべな。確か。
(サマソニは出演したので、観ました。)

今作は、既にトラックから「Psycho」のMVが流れているので聴いてみたんだが、
いいかな、いいかもーーー。よっしゃーー。
(Psychoのギターリフは、おそらくライブ中ジャムってるときに弾いてたリフと同じのはずで、それが1曲に仕上がってるのかな?と思う。めっちゃ好きな音だったので、なお嬉しい)

MUSEの何が好きて、マットの「なぞなぞ」の引き出しが多いから好きだ。
音源に使う単語やインタビュー、あとステージセットとか。

レジスタンスのアルバムを知らなければ、
ジョージ・オーウェルを読む機会が「その時」じゃなかったかもしれない。

すきなバンドからイモヅル的に他の「面白いこと」に辿り着くのが好きで、そういうイモヅルを求めて音楽やら本やら興味が尽きないのかなと思う。

んで、今作の『DRONES』というタイトルも、マットのインタビューが出てた。

http://ro69.jp/news/detail/120307
ミューズの新作『ドローンズ』6月リリース決定。

「俺にとって『ドローンズ』は、頼るものもない精神病的な行動を可能にする、比喩的な意味での精神異常者なんだ。この世界は、俺達全員をドローンズにしたてるためにドローンズを利用するドローンズが動かしている。このアルバムは、人類が希望を失い、自身を放棄して、ヒューマン・ドローンへと人類を追い込むシステムに洗脳され、そして最後にはその圧制者から離反していく、その人類の物語を探求する作品なんだ」

ドローン=無人航空機という意味合いのみしか自分はインプットされてなくて
(あのクジラみたいなカタチの飛行機の印象強すぎ・・)
「ロボットを意味するドローン」と調べたら出て来た。

wikiから
無人航空機を意味する英語"Unmanned Aerial Vehicle"や"Unmanned Air Vehicle"からUAVと呼ばれることが多い。" Unmanned"が男女差別を想起させるため、遠隔操縦するパイロットが地上から操縦しているが機体には乗っていないという点を強調して、「人が居ない」という意味の"uninhabited"で表し、"Uninhabited Aerial(Air)Vehicle"の表記も見かけるがそれほど普及していない。 ロボットを意味する「ドローン」(drone)とも呼ばれる。


『DRONES』
01. Dead Inside / デッド・インサイド
02. [Drill Sergeant] / 【ドリル・サージャント】
03. Psycho / サイコ
04. Mercy / マーシー
05. Reapers / リーパーズ
06. The Handler / ザ・ハンドラー
07. [JFK] / 【JFK】
08. Defector / デフェクター
09. Revolt / リヴォルト
10. Aftermath / アフターマス
11. The Globalist / ザ・グローバリスト
12. Drones / ドローンズ

Musedronescover

なんかブレードランナー、また観たくなってきた。
100円で借りれたら観ようかな。

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