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2015年3月22日 (日)

肉筆浮世絵-美の競艶

大阪やん!

シカゴウェストンコレクション
肉筆浮世絵-美の競艶
浮世絵師が描いた江戸美人100選

http://weston.exhn.jp/

2015/4/14~6/21 大阪市立美術館

『勝川春章、喜多川歌麿、歌川豊国、葛飾北斎、河鍋暁斎など50人を超える絵師たちによる多彩な作品を通して、江戸初期から明治にいたるまでの肉筆浮世絵の流れを知ることができる、またとない機会です。』

だそうです。日本初公開とあるんですが、そうなの。え、行きます。

大阪→長野→東京という巡回展かな。
ちなみに長野開催は北斎館なのだなぁ。ここ行ってみたいなぁ。

河鍋暁斎は大好きで、河鍋暁斎記念館まで行ったことがある。
かえるのお墓にも行った。
ふと、行ったのいつだっけ?と思ったら2010年だった。
メッチャ前だった。何かよくわからないけどショック・・。

そもそも浮世絵好きになったキッカケといえば20代後半やったか。東京行ったときにレンガの美術館?で観た国芳と暁斎のコラボ展覧会。あれは、もうグワッと胸に来た。猫とか力士とか、たまらん質感で。確かデカイ緞帳みたいなのがあって(多分)なんかこれが「迫力」というモノなんかと思った。以来、若冲や蕭白やら江戸の絵描きに興味を持つようになってしまい。当時の背景とか絵師たちの人生とか色々知ると、本当に面白いしタメになるし。

イチバンはワクワクすること。
絵を前にしてワクワクする、ワタシ鼻の穴が今デカクなってる!と思うあの時間がたまらんこと。

印象深いのは若冲の白い象。
大福みたいな象で、白くてきっと優しい象さんで中味は餡子だったらいいのにと何度も戻ってじっと観た。クジラも居たけど象さんやな。
何を思って若冲は描いたのか、それを想像する自由が観覧する私にはあって、そこがいい。

メモるために、色々検索するとあっちこちで展覧会あるなぁ。

今年は歩くべし。

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