« 肉筆浮世絵-美の競艶 | トップページ | ティム・バートンを観る。 »

2015年3月29日 (日)

ライブ

3月はライブに2本行った。
the pillowsとThe Charlatans
どちらもバンド歴25年ぐらいのベテランバンド

ピロウズはもう何回もライブに行ってるけど、シャーラタンズは初めてで
聴いたことも無かったのでちょっと予習して行った。
ピロウズは今回と前回のライブは、最新作を聴かずに行って
それでもノレないとか一切ないし、やっぱり楽しい。

10年前ぐらいに行ったピロウズのライブを思い出すと、
メンバーも私もきっちり10も歳を取ってるわけで、
あの頃のスピード感と同じじゃないのは事実だ。絶対。
でも何回聴いてもハイブリッドレインボウはウッとなるし、
リトルバスターズで必死で飛び跳ねる自分が笑えるし。
それは変わらない。変わらんわー。

ギターの真鍋さんもドラムのシンちゃんも、もう50を過ぎてるのに
演奏する姿はほんまにカッコイイ。
いつもよく思うけど、私は女だから「カッコイイオジサン」にはなれない。
でも、憧れちまうー。

シャーラタンズはイベントライブだったのでオープニングアクトのバンドが居て、
DJがあって最後にシャーラタンズだったんだが全編楽しめて
お誘い受けてほんとによかった。こういうのをラッキー!と言うんだろうかな。

25年近くバンドを続けるって、どんな感じなんだろう。
同じ職種でサラリマン勤続25年というのと、何だか同じではないと思うし。

ピロウズのライブに行って、改めて毎回思うことがあるんだが
ベースはサポートの鈴木淳さんで「メンバー」じゃない。
何年経ってもサポートなんである。なんでかは知らないけど。
でも、ピロウズのベース音って自分の中では「淳さんベース」じゃないと、
他じゃダメというか。生で聴くと余計感じる。なので、いつもベース側で聴く。

やっぱライブはいいなー。

しかし今年のサマソニの大阪出演者がツボらなくて、
行くかどうか迷う・・・


|

« 肉筆浮世絵-美の競艶 | トップページ | ティム・バートンを観る。 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 肉筆浮世絵-美の競艶 | トップページ | ティム・バートンを観る。 »