趣味

2009年12月26日 (土)

パリ。

ビッグイシューの126号、ミッフィーの表紙の
スペシャルインタビューは、ミッフィーの生みの親「ディック・ブルーナ」

読んでたら、ハッと思うところがありまして。。。

私の父はブルーナ社という出版社を経営していて、
長男だった私は父の後を継ぐものと思われていた。
その修行のため私はいろんな国へ行かされ、ロンドンで1年
パリで1年を過ごした。あれはちょうど戦後(第二次世界大戦後)
のことだ。戦時中、私の家族はナチスから逃れるために、
4年間人目を避けて過ごしており、その間ずっと私は芸術と
触れることのない生活を送っていた。
身の回りにあった芸術家の本といえば、ゴッホや
レンブラントなどの本が2、3冊あるばかりで、それがすべてだった。
その後、私は外国に送り出され、ロンドンの後に着いたのが
パリだった。そこで自分に何が起きたのかわからなかったよ。
街には芸術があふれていた。マチス、ブラック、フェルナン・レジェ
どこに行っても彼らの作品があり、ジュージュー音を立てて、
泡立っていた。
想像してみてほしい。生まれて初めて目にするものばかり!
こんなの見たことがないという作品ばかりだ。私は色と線に
酔っ払ってしまい、こう言われた気がした。
私は絵を描かなければいけない!
そして自分でも間違いないと確信したんだ。それしかないと。

太郎は、ドイツ軍がパリに侵攻して来るころに、
パリから日本へ帰国してるのですね。
で、太郎は32歳という年齢で出征する。

太郎はパリに10年ぐらい居たわけですが、
太郎がもしパリという街に、10年という歳月を過ごしてなかったら・・

そんなこと、考えたり。

ブルーナが、パリで「泡立った!」というのを読んで、
太郎のパリでの生活を、ひゅっと考えてしまった・・。

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2009年12月17日 (木)

うー、さみー。

勤務先の事務所は、スリッパ履くんだが
ずっと足の先が出てるスリッパを使ってて、しかし・・もう今日は
寒過ぎて耐えれんっと、いうわけで、

イトーヨーカドーでスリッパ買いました。

380円・・。やすい・・。

091217_121901

中はちょびっとモフモフ。

冷えは禁物禁物。

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