音楽

2015年5月10日 (日)

Everybody Needs Salvation

https://www.youtube.com/watch?v=Q_CubNjX4u8

weezerの新曲らしい。
これは、好み。よかー。

はよ、単独公演に来てほしい。
アルバム、Everything Will Be Alright in the End
飽きない!よかーーー!

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2015年3月29日 (日)

ライブ

3月はライブに2本行った。
the pillowsとThe Charlatans
どちらもバンド歴25年ぐらいのベテランバンド

ピロウズはもう何回もライブに行ってるけど、シャーラタンズは初めてで
聴いたことも無かったのでちょっと予習して行った。
ピロウズは今回と前回のライブは、最新作を聴かずに行って
それでもノレないとか一切ないし、やっぱり楽しい。

10年前ぐらいに行ったピロウズのライブを思い出すと、
メンバーも私もきっちり10も歳を取ってるわけで、
あの頃のスピード感と同じじゃないのは事実だ。絶対。
でも何回聴いてもハイブリッドレインボウはウッとなるし、
リトルバスターズで必死で飛び跳ねる自分が笑えるし。
それは変わらない。変わらんわー。

ギターの真鍋さんもドラムのシンちゃんも、もう50を過ぎてるのに
演奏する姿はほんまにカッコイイ。
いつもよく思うけど、私は女だから「カッコイイオジサン」にはなれない。
でも、憧れちまうー。

シャーラタンズはイベントライブだったのでオープニングアクトのバンドが居て、
DJがあって最後にシャーラタンズだったんだが全編楽しめて
お誘い受けてほんとによかった。こういうのをラッキー!と言うんだろうかな。

25年近くバンドを続けるって、どんな感じなんだろう。
同じ職種でサラリマン勤続25年というのと、何だか同じではないと思うし。

ピロウズのライブに行って、改めて毎回思うことがあるんだが
ベースはサポートの鈴木淳さんで「メンバー」じゃない。
何年経ってもサポートなんである。なんでかは知らないけど。
でも、ピロウズのベース音って自分の中では「淳さんベース」じゃないと、
他じゃダメというか。生で聴くと余計感じる。なので、いつもベース側で聴く。

やっぱライブはいいなー。

しかし今年のサマソニの大阪出演者がツボらなくて、
行くかどうか迷う・・・


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2015年3月18日 (水)

『No Room In Frame』


http://amass.jp/52689/

「僕たちの内部で起こっていた出来事、そしてここに収録されている楽曲で歌われる歌詞の内容などを考えて、この壊れたものを修繕し、新たな美を生み出していく、というこの言葉が、僕たちにすごく大きく響いたんだ」と、この「金継ぎ」というタイトルをヴォーカリスト/ギタリストのベン・ギバート、そしてドラマーのジェイソン・マックガーに提案した、ベーシストのニック・ハーマーは語る。「哲学的に、精神的に、そして感情的に、ここに収録されている楽曲たちを完璧に言い表している言葉のように感じたんだ」

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2015年3月15日 (日)

『DRONES』

MUSEの新作の公式告知が出た。

2nd~5thまでのアルバムがお気に入り過ぎて、どうしても3年前のセカンド・ロウというアルバムは、あんまり聴き込めなかった。
あげく、来日公演が「さいたまスーパーアリーナ」で、大阪なかったんだべな。確か。
(サマソニは出演したので、観ました。)

今作は、既にトラックから「Psycho」のMVが流れているので聴いてみたんだが、
いいかな、いいかもーーー。よっしゃーー。
(Psychoのギターリフは、おそらくライブ中ジャムってるときに弾いてたリフと同じのはずで、それが1曲に仕上がってるのかな?と思う。めっちゃ好きな音だったので、なお嬉しい)

MUSEの何が好きて、マットの「なぞなぞ」の引き出しが多いから好きだ。
音源に使う単語やインタビュー、あとステージセットとか。

レジスタンスのアルバムを知らなければ、
ジョージ・オーウェルを読む機会が「その時」じゃなかったかもしれない。

すきなバンドからイモヅル的に他の「面白いこと」に辿り着くのが好きで、そういうイモヅルを求めて音楽やら本やら興味が尽きないのかなと思う。

んで、今作の『DRONES』というタイトルも、マットのインタビューが出てた。

http://ro69.jp/news/detail/120307
ミューズの新作『ドローンズ』6月リリース決定。

「俺にとって『ドローンズ』は、頼るものもない精神病的な行動を可能にする、比喩的な意味での精神異常者なんだ。この世界は、俺達全員をドローンズにしたてるためにドローンズを利用するドローンズが動かしている。このアルバムは、人類が希望を失い、自身を放棄して、ヒューマン・ドローンへと人類を追い込むシステムに洗脳され、そして最後にはその圧制者から離反していく、その人類の物語を探求する作品なんだ」

ドローン=無人航空機という意味合いのみしか自分はインプットされてなくて
(あのクジラみたいなカタチの飛行機の印象強すぎ・・)
「ロボットを意味するドローン」と調べたら出て来た。

wikiから
無人航空機を意味する英語"Unmanned Aerial Vehicle"や"Unmanned Air Vehicle"からUAVと呼ばれることが多い。" Unmanned"が男女差別を想起させるため、遠隔操縦するパイロットが地上から操縦しているが機体には乗っていないという点を強調して、「人が居ない」という意味の"uninhabited"で表し、"Uninhabited Aerial(Air)Vehicle"の表記も見かけるがそれほど普及していない。 ロボットを意味する「ドローン」(drone)とも呼ばれる。


『DRONES』
01. Dead Inside / デッド・インサイド
02. [Drill Sergeant] / 【ドリル・サージャント】
03. Psycho / サイコ
04. Mercy / マーシー
05. Reapers / リーパーズ
06. The Handler / ザ・ハンドラー
07. [JFK] / 【JFK】
08. Defector / デフェクター
09. Revolt / リヴォルト
10. Aftermath / アフターマス
11. The Globalist / ザ・グローバリスト
12. Drones / ドローンズ

Musedronescover

なんかブレードランナー、また観たくなってきた。
100円で借りれたら観ようかな。

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2015年3月 7日 (土)

『金継ぎ』

Death Cab For Cutieの新作のアルバムタイトルが『金継ぎ』

タイトルの『金継ぎ』は、割れたり欠けたりしてしまった陶磁器の割れ目を金や銀、白銀といった貴金属で継ぐ日本の伝統的な修復方法から採られているという。

http://ro69.jp/news/detail/118536

こういう手法があることを、これで知ったよ!
彼らが、なぜこのタイトルを付けたのか。気になる。

1998年から活動している長いバンドだが、
バンド名ぐらいしか知らなくて、今回あれこれ音源を聴いてみた。

『金継ぎ』はきっと買って聴こうと思っている。
ジャケ買いならぬ、タイトル買いみたいな感じ。

Death Cab For Cutie - "Black Sun"

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2014年3月30日 (日)

清潔な盗賊

いいな、この曲

鍵盤が入ってるメロディーが、なんかやはり好きなんかも。

本日は雨。休みの雨は、イタイのう。洗濯モノ;;

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2014年1月15日 (水)

グッドバイ

いい曲やなぁ
本日発売。

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2013年12月15日 (日)

30周年

パーソンズ、来年30周年なんかぁ!


かっこよすぎ。泣ける。

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2013年12月 1日 (日)

LOSTMAN GO TO CITY

数年ぶりに、ピロウズのワンマンに行ってきた。
もう、超カッコよかった。さわおさんも、45歳かぁ。そら、わたしもええ歳になるわ(笑)

昔の曲とか、結構いっぱい演奏してて、なんつうかもう・・じーん。
買い損ねてたイチバン新しいアルバム、はよ買いにいこう。

これまた、久々にグッズも買ったんだがバスターくんタオルが販売されておらずちょいと残念。
なので、イヤホンジャックとリストバンドと、Tシャツ購入。

グッズ並んでるときに横に居た女の子と話が合って、開場までの間もずっと話をしていた。
自分が一人参戦で、同じく一人参戦の人とウマが合うのってミラクルだなぁ。非常に嬉しいヒトトキでした。
和歌山から来てたそうで、「和歌山チャン」有難う。また、ライブハウスで会いましょう☆

Img_4086

来年の25周年、色々とイベント?あるみたいやし、楽しみ^^

ダブルアンコールで、ハイブリッド・レインボウ演奏してくれはったんやが、ちょっとナミダぐんでしまった。

自分たちの歴史を重く考えたりするようなことはないけど、やってきたことは意味がある、積み重ねてきたものがある、みたいななんだかそういうことをさわおさんは言って、ハイブリを演奏したんやが、結構ずっしり来た。

岡本太郎は「積み減らす」という言葉を残しているが、自分の中で咀嚼して「なにか得るとき、自分の中に得るスペースがないと、入りきらんのかなぁ」みたいなことを思ったりしてた。

でも正直、今まで仕事でも、なにかしら、

結局、やってきた、積み重ねて来たこの経験値とか、思い出とか、出来たことの自信とか嬉しさとか、なんだかそういものであらゆることを乗り越えて来たじゃんね、と。

太郎の言葉は好きだけど、なんか今日は、自分がまじで愚直にやってきたことは、思いっきり抱きしてめてこぼさないように、おもいくそ糧にしよう、つか、して来てたわ、私っ!なんて、思ったんでした。

ピロウズ、好きだぜ、サイコー☆


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2013年11月 9日 (土)

お気に入りメロディー

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