調べモノ

2014年5月 4日 (日)

ウエサク祭

鞍馬寺

五月満月祭 2016年5月14日(水)19時~

満月の宵に鞍馬山に祀られている尊天に人類のめざめと平安を祈願します。歴史は古く、ヒマラヤ山中や東南アジアのウエサク祭と酷似しているといわれています。

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2013年2月12日 (火)

単なるメモ

Tor トーア
Onion routing オニオンルーティング

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2012年10月28日 (日)

ハロウィン

去年のメモから再掲ですが・・
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ケルト文化について、あちこちから↓
当初の宗教は自然崇拝の多神教であり、ドルイドと呼ばれる神官がそれを司っていた。 初期のドルイドは、祭祀のみでなく、政治や司法などにも関わっていた。 彼らは、その教えを文字にする事は正しくないと考え、口承で伝えたので、全てを暗記するには二十年もかかった者もいた、といわれている。それ以外の記録の為には、ギリシア文字を借用していた。後にギリシア語やラテン語を参照にして、ケルト人独自のオガム文字が生まれた。しかし後世に、ケルト人がキリスト教化すると、これはラテン文字に取って代わられた。キリスト教化したあとも、ケルト人独特の文化はまったく消滅したわけではない。現代でもウェールズやスコットランドやアイルランドには、イングランドとは異なる独自の文化がいくらか残っている。

ケルト暦
10月31日は、ケルト暦での大晦日。
現代ではハロウィーンとして知られていますが、もとは古代ケルト人の年越し祭りサーウィン(Samhain=アイルランド語で「1月」の意)がその起源

ハロウィーンは西洋版のお盆みたいな感じである。
死者の魂がおうちに帰ってくる。
「Halloween」は、「All Hallows' Eve」または「All Hallows' Evening」ともいわれ、 キリスト教の聖人を祝う万聖節(All Saint's Day=11月1日)の前夜祭という意味。 ハロウィンは「古代ケルト」と「古代ローマ」そして「キリスト教」の3つの文化が融合して生まれたもので、現代では宗教的意義は忘れられ、特にアメリカでポピュラーな民間行事として定着している。


◎かぼちゃのランタンはなに?
ハロウィンのシンボル、カボチャ提灯(Jack-o'-lantern)は、アイルランドの伝説に由来している。
その昔、アイルランドにジャックという名の鍛冶屋がいた。ジャックは酒好きでいつも飲んだくれていたうえ、ケチで人をだましてばかりいた。 あるハロウィンの夜、酔っぱらったジャックはパブで悪魔(Devil / Satan)に会い、危うく魂(soul)をとられそうになるが、ここでもジャックは悪知恵を働かせ、「私の魂をあげるから、その前に一杯飲ませてくれ」と言った。ジャックの飲み代のため、6ペンスに化けた悪魔。ジャックは悪魔の6ペンスをすばやく自分の財布に入れ、出られないようきつく閉じた。出してくれと必死に請う悪魔に対してジャックは、出してやる代わりに10年間自分の魂をとらないようにと約束させた。

10年経ったある日、ジャックは道ばたであの悪魔と会い、魂をとられそうになる。今度は「魂をあげるから、その前にあの木に実るリンゴを食べさせてくれ」と言った。悪魔がリンゴを採りに木へ登ると、ジャックはすかさず木の幹に布で十字架を作り、悪魔が降りられないようにした。降ろしてくれと頼む悪魔に、ジャックは今後二度と自分の魂をとらないと約束させた。 月日が経って、年をとって死んだジャックは天へ召されたが、生前の悪行のため天国(Heaven)には入れず、地獄に送られた。ところが地獄に着いてみると、そこにはあの悪魔が。悪魔はジャックに言った。「絶対に魂をとらないと約束したから、おまえを地獄に入れることはできない」

こうしてジャックは、来た道をまた戻ることになる。道は暗く延々と続いていたため、悪魔が地獄で燃えていた火のひとかたまりをくれた。ジャックはその火を持っていたカブ(turnip)に入れて提灯を作り、暗い道を歩きだす。 以来ジャックは生前の行いの罰として、この世とあの世をカブの提灯を持って延々とさまよい続けたという。

いつしかアイルランドでは、ジャックの提灯(Jack's lantern → Jack-o'-lantern)が、呪われた魂や死者のシンボルとなった。カブがカボチャに変わったのは、実はアイルランド人がアメリカに移住してから。アメリカではカボチャがたくさん採れたので、カブより大きくカラフルなカボチャが使われるようになった。しかし今でもイギリスの一部では、カブの提灯をハロウィンの日に門柱に掲げ、悪霊から家を守るという習慣が残っている。

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2012年5月12日 (土)

指輪物語


指輪物語

wikiより

『指輪物語』(ゆびわものがたり、原題:The Lord of the Rings)は、イギリスのJ・R・R・トールキン作のハイ・ファンタジー作品。初期作品『ホビットの冒険』の続編として始まるが、より大きな物語になった。1937年から1949年にかけて少しずつ書かれたが、執筆期間の大部分は第二次世界大戦中であった。最初の版は1954年から1955年にかけて3巻本として出版された[2]。以来多くの言語に翻訳され、増刷を重ね、20世紀文学で最もポピュラーな作品の一つになった。

『指輪物語』の舞台となる場所は地球である。しかしその舞台となる時代は、著者が創造した歴史上におけるアトランティス崩壊後にあたる遠い昔である。トールキンはこの背景世界に、古英語のMiddangeard(ミドガルド)を現代語化した英語名Middle-earth(中つ国)を与えた。物語は冥王サウロンの作った力の指輪の存在を軸に、ホビットやエルフ、人間、ドワーフ、魔法使、ゴブリン(トールキンはほとんどの場合オークと呼ぶ)など、多彩な種族を巻き込んで展開する。ホビット庄で静かに始まった物語は、やがて中つ国全域を舞台として、世界の運命を決する指輪戦争の成り行きを辿ることになる。本編の他に、豊富な歴史的および言語学的背景資料を提供する、六つの追補編が添えられている。


『指輪物語』はトールキン自身の言語学、おとぎ話、北欧神話、ケルト神話に対する興味から始まった。トールキンは驚くほど自らの世界を詳細に形成し、中つ国とその世界のために、登場人物の系図、言語、ルーン文字、暦、歴史を含む完全な神話体系を創造した。この補足資料のいくらかは『指輪物語』「追補編」で詳述されている。神話の物語は『シルマリルの物語』と題する聖書のような叙事詩的長編へと織りあげられた。

J・R・R・トールキンは以前 『指輪物語』は「基本的には宗教的でカトリック的作品」であると記述した。そこではゴクリへのビルボおよびフロドによって示される慈悲および哀れみという大きな美徳が勝利をおさめる。フロドが一つの指輪の力と戦ったとき、トールキンの心には主の祈りの言葉「我らを試みに遭わせず悪より救い出したまえ」が常にあった。トールキンは、自分の作品はどんな種類の寓意をも含まないと繰り返し主張し、また、その問題についてのかれの考えが序文に述べられているのだが、支配の指輪は原子爆弾の寓話であるという推測をするものは多かった。

『指輪物語』のプロットは、前作の『ホビットの冒険』から、そしてより間接的にではあるが『シルマリルの物語』の歴史から組み立てられている。『シルマリルの物語』は、『指輪物語』の登場人物が過去として想起する出来事を含んでいる。ホビットたちは、かれらの全世界を脅かす大きな出来事に巻き込まれ、悪の召使いサウロンは、かれの権力を奪い返すことができる手段として、失われた一つの指輪を回復しようとする。

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滅びの山に投げ入れろ


滅びの山は、日本の山なんだろうなと思ったりする。
冥王サウロンは、プルートのメタファーで、指輪はその象徴であり、その力を鎮めるにはそれを作った山へ戻すことしか解決策がない。地中から造り出したものは、地中へ返さないといけない。

いつの時代も、同じ答えに辿りつき、同じことを繰り返しているのかな。

どれほど線になっても、天然は円く、繋がっている。

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2012年4月22日 (日)

ステキ書店

約800年前に建てられた教会「聖ドミニコ教会(Dominicanenkerk)」を改装して出来たオランダの『セレクサイズ書店 ドミニカネン店(Boekwinkel Selexyz Dominicanen)』
http://www.selexyz.nl/

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2012年4月17日 (火)

金星の日面経過

2012年5月21日の月曜日は、金環食。6月4日の月曜日は部分月食。そして、6月6日の水曜日に「金星の日面経過」という現象が起きる。

日面経過というのは、
『地球は太陽の周りを公転する惑星である。太陽系には地球より内側に、水星と金星の2惑星が公転していおり、地球より内側にあることから内惑星と呼ばれている。内惑星は地球より太陽に近い軌道を公転しているため、ときとして内惑星本体が太陽の一部を隠すことがある。この現象が日面経過と呼ばれる現象である。日面経過は、金星の軌道の昇降点付近で太陽・金星・地球の順に一直線に並ぶときにのみ起こる。この条件を満たす現象はごくまれにしか起こらない』

こちらリンク参照しました↓
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/reki/eph/transit/2004v/doc.htm

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2012年4月15日 (日)

川瀬巴水

川瀬巴水(かわせ はすい)wikiより引用

1883年(明治16年)5月18日 - 1957年(昭和32年)11月7日)は、日本の大正・昭和期の浮世絵師、版画家。本名は川瀬 文治郎(かわせ ぶんじろう)。衰退した日本の浮世絵版画を復興すべく吉田博(1876-1950)らとともに新しい浮世絵版画である新版画を確立した人物として知られる。近代風景版画の第一人者であり、日本各地を旅行し旅先で写生した絵を原画とした版画作品を数多く発表、日本的な美しい風景を叙情豊かに表現し「旅情詩人」「旅の版画家」「昭和の広重」などと呼ばれる。アメリカの鑑定家ロバート・ミューラーの紹介によって欧米で広く知られ、国内よりもむしろ海外での評価が高く、浮世絵師葛飾北斎・歌川広重等と並び称される程の人気がある。仮名垣魯文は伯父に当たる。

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2011年11月26日 (土)

分布図

3/11の音がすごいです。

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2011年11月14日 (月)

穴とかメメ

GoogleMapとGoogleEarthで見れる『地球の穴』まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2132097760276474701

ダルヴァザのガスクレーター:地獄の扉 (トルクメニスタン)
The_door_to_hell

リシャット構造「アフリカの目」「サハラの目」
Aster_richat

イエローストーン国立公園のモーニンググローリープール(アメリカ)
Morning_glory_pool

地球に穴やらメメががいっぱいあるんやなぁ。地底人いるかな。

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土偶てんこもり

The Power of DODU
http://jomontaro.web.fc2.com/newpage146.html

土偶のサイト発見

ハート型の顔の土偶ってあるんだが、ハートはこころだとか、心臓だとか、そういうイメージになってると思うんやけど、顔をハート型にしてる土偶の「ハート」て、脳のことかなぁと思ったりする。

もともと左脳と右脳って分かれてなかった、ハート型みたくくっついてたんやで、と。だったら○でいいじゃんと思うんだけど、リアルに脳って○じゃないし、大昔って「死」とは身近な存在だったと思うわけで、脳のリアルさとかって、今より目にしてた気もする・・。(ああ、どんどん飛躍してきたなー)骸骨とか描いてるし、生と死は今よりもっと「具体的」な世界観だったはず。

ハートって、8と10で、18で、9にもなるしなぁ、と、あれこれフクザツに考えるのが楽しい、湿気のない日は快適。アタマ痛くならないからステキ。

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