観る

2015年5月15日 (金)

『ゼロの未来』

『ゼロの未来』テリー・ギリアム

5/16公開

http://www.zeronomirai.com/

「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」の鬼才テリー・ギリアム監督が、「イングロリアス・バスターズ」「ジャンゴ 繋がれざる者」のクリストフ・ワルツを主演に描いたSFドラマ。コンピューターに支配された近未来を舞台に、謎めいた数式を解くため教会にこもって生きる孤独な天才技師の人生が、ある女性との出会いから変化していく様を描いた。世間になじめない天才コンピューター技師のコーエンは、「ゼロの定理」という謎めいた数式を解くことを義務付けられ、ひとり教会にこもって定理の解明を続ける。ある日、パーティに連れていたれたコーエンは、そこで魅力的な女性ベインスリーと出会う。自分と同じく天才と呼ばれるボブとの交流やベインスリーとの恋を通じて、コーエンは生きる意味を知っていくが……。

テリー・ギリアム監督作品「Dr.パルナサスの鏡」が好きで好きで
映画館で2回、DVDも購入したので家でも何回か観ている。オモロイ。

その他の作品は12モンキーズしか観てない。
でもテリー・ギリアム作品はなぞなぞしていて本当に好き。

明日から公開なんだが、大阪はシネ・リーブル梅田だけみたいだ。
観たいな。

観たいモノがあり過ぎ。困る。

| | コメント (0)

2015年5月10日 (日)

こんぴらさん

あべのハルカス美術館 開館1周年記念特別展覧会
昔も今も、こんぴらさん。─ 金刀比羅宮のたからもの ─

Abeno_konpira

あべのハルカス美術館
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F

2015年 5月22日(金)~ 7月12日(日)

http://www.aham.jp/exhibition/future/konpirasan/

展覧会概要
「讃岐のこんぴらさん」と親しまれ、一生に一度は訪れたいお宮として、多くの参詣者を迎えてきた金刀比羅宮。庶民の素朴な信仰心に支えられ、独自の文化を発信し続けてきた同宮の宝物を一堂に公開します。書院を彩る円山応挙や伊藤若冲の障壁画から、近代洋画の先駆者・高橋由一の作品まで、多彩な「美のこんぴら参り」をお楽しみください。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

行くのだ。

| | コメント (0)

トメとハネ

GW中に、ガウディ展を観て来た。

Img_3217

兵庫県立美術館ギャラリー棟3階
特別展
ガウディ×井上雄彦 -シンクロする創造の源泉-
2015年3月21日(土)~5月24日(日)

http://www.gaudinoue.com/

井上雄彦氏のガウディに纏わる作品と
ガウディの設計図や模型や建築物写真などが半々ぐらいの展示やったかな。

スペインバルセロナへ旅をしたのが2002年1月、あれから13年。
当時、足場が組まれていたホールなんかはとっくに完成しているし、
どんどん建物の形状も「完成」のカタチに近くなっていってる。

好きな建築家の設計した建築物を観る、というのが
なんでこうもワクワクするのか・・なんでですかね。ワカラナイ!

額に入った設計図を眺めて思うのは、濃淡強弱見易い美しい!
鉛筆で描かれている図面とか、ガウディも長い線を引く時は
鉛筆を少しくるりと廻しながら線引いたんかなぁとか。

自分は専門学校で図面の作図方法を習ったんだが、
イチバン最初は◎をいっぱい描いたり、線を何本も引いたりしてた。
習い方とかって色々あると思うけど、手描きの当時はやっぱり
「線の濃淡」は非常に大事なことと習った。

なので通り芯は薄く、躯体は濃く。

今はCADでの図面作成がほとんどなので、
自分の筆圧でもって濃淡つけるってのはないわけで。

図面が必要な分野もいろんな業種があるけど、
業種違えば図面の表現方法も色々だなと思う。

自分は転職組なのでいくつかの業種で図面を描く機会があったけど、
最終的に「好まれる」図面は、メリハリのあるのが単純に見易い図面なんかな。

当たり前か。

自分の中で図面は習字みたいな感覚で「トメとハネ」が大事と思っている。
図面のトメとハネってなんやねん、と言われてもうまく説明できない・・。

トメとハネ!(メリハリでええのかな)

図面を観る側の人の感想というか、
図面を観てる人の気持ちをたまに聴くことがあるんだが
これも人それぞれで面白いなと思う。

線引いてるだけの紙でも通じるものってあるんやな、
とちょっと感動したこともある。
なのでまた一所懸命描かな!と思う。
それは本当の気持ちで言ってくれてるんやなと思うからである。

たかが図面、されど図面。

手描きの図面を久々に観て、初心忘れるべからずみたいな気持ちであった。

| | コメント (0)

2015年4月18日 (土)

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

なにがなんでも観に行くのだっ

12/18

| | コメント (0)

2015年4月 7日 (火)

『007 スペクター』

観たい。

| | コメント (0)

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

観たい。

| | コメント (0)

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

観たい。

| | コメント (0)

2015年3月29日 (日)

ティム・バートンを観る。

Img_4338

バル~ン

Img_5365

めっちゃ混んでた・・・


| | コメント (0)

2015年3月22日 (日)

肉筆浮世絵-美の競艶

大阪やん!

シカゴウェストンコレクション
肉筆浮世絵-美の競艶
浮世絵師が描いた江戸美人100選

http://weston.exhn.jp/

2015/4/14~6/21 大阪市立美術館

『勝川春章、喜多川歌麿、歌川豊国、葛飾北斎、河鍋暁斎など50人を超える絵師たちによる多彩な作品を通して、江戸初期から明治にいたるまでの肉筆浮世絵の流れを知ることができる、またとない機会です。』

だそうです。日本初公開とあるんですが、そうなの。え、行きます。

大阪→長野→東京という巡回展かな。
ちなみに長野開催は北斎館なのだなぁ。ここ行ってみたいなぁ。

河鍋暁斎は大好きで、河鍋暁斎記念館まで行ったことがある。
かえるのお墓にも行った。
ふと、行ったのいつだっけ?と思ったら2010年だった。
メッチャ前だった。何かよくわからないけどショック・・。

そもそも浮世絵好きになったキッカケといえば20代後半やったか。東京行ったときにレンガの美術館?で観た国芳と暁斎のコラボ展覧会。あれは、もうグワッと胸に来た。猫とか力士とか、たまらん質感で。確かデカイ緞帳みたいなのがあって(多分)なんかこれが「迫力」というモノなんかと思った。以来、若冲や蕭白やら江戸の絵描きに興味を持つようになってしまい。当時の背景とか絵師たちの人生とか色々知ると、本当に面白いしタメになるし。

イチバンはワクワクすること。
絵を前にしてワクワクする、ワタシ鼻の穴が今デカクなってる!と思うあの時間がたまらんこと。

印象深いのは若冲の白い象。
大福みたいな象で、白くてきっと優しい象さんで中味は餡子だったらいいのにと何度も戻ってじっと観た。クジラも居たけど象さんやな。
何を思って若冲は描いたのか、それを想像する自由が観覧する私にはあって、そこがいい。

メモるために、色々検索するとあっちこちで展覧会あるなぁ。

今年は歩くべし。

| | コメント (0)

2015年3月16日 (月)

『ティム・バートンの世界』

http://www.tim-burton.jp/

Timburton_2015

ワクワクo(*^▽^*)oワクワク


| | コメント (0)

より以前の記事一覧