神社メモ

2010年10月31日 (日)

御歳神社、せんとくん!

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御歳神社の行事のお手伝いをさせて頂きました。
なので、せんとくんとツーショット。おお、貴重な体験だ、しかも巫女の格好・・
巫女さん衣装で、受付の担当したんですが6時間ぐらいこの格好で屋外で、
超寒くて、なので、ババシャツが袖から見えてるのは見なかったことに・・・

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お弁当も出して頂き、夕刻からは初めての「能」を観ました。

100名以上の参加者で、天気も回復してそれはそれは大盛況でした。
なんだかハレバレしないことも日々はあるけれど、
こんな貴重なお手伝いさせて頂いて、本当によかったです。有難うござました。


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2010年10月29日 (金)

奥山登拝と能

『御歳神社』
http://www.mitoshijinja.com/

行者と共に体験する御歳神社の奥山登拝と能「葛城」
10月30日(土) 葛木御歳神社にて

登拝:午後1時より
能楽の会:午後5時より

『葛城顕彰会』
http://kensyokai.web.fc2.com/event_guide/event_guide.html

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2010年7月26日 (月)

大祓、おおわらい

さー、夏の晦日だー、はらいにいくのぢゃー!!

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御歳神社 夏越 大祓式

はらってはらって おおわらいした一日、すばらしいー◎

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初めての夏越大祓式・・
いやはや、タイムリーな行事でやんした。

女性の宮司さんとともに、拝殿で参加者の皆さんと大祓詞を唱えましたが、
なんだかいい感じでした。こういうものなんだなぁと、参加してよかったなぁ。

女性の宮司さんの祝詞は、まるくて好きでした。

自分の名前を書いた大祓人形が、メランメラン燃えて
もくもくと煙になって、なんかああ大晦日までの
今年の残りは、いい時間を過ごせそうだーと、ハレバレしたぞな。

よかったよかった。

たくさん笑って、ほんに楽しい集まりでした◎ステキやー

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2010年5月18日 (火)

葛木御歳神社

葛木御歳神社(かつらぎみとしじんじゃ)
http://www.mitoshijinja.com/

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日曜に、友達のmeguさんに誘われて、
奈良は御所にある『葛城御歳神社』の奥山整備の
お手伝いに行って来た。

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こちらの神社の頂上に磐座があり、その登拝の道を整理するため、
かなり以前から木々の伐採や、階段作りのための
杭や横木の準備などを宮司さん、ボランティアのみなさんで
こなされていて、で、今回その「お手伝い」ということで、
一日作業に参加してきたわけです。

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meguさんに誘われなかったら、この「御歳神社」のこと、
全然知らなくて、目の前に到着したときは、
うわー、ええとこやぁ!と、ちと感激したのでした!

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拝殿の階段は、真新しく桧でこしらえてあって、いい香りです。
※階段作成の件は、こちらに詳しく載っております↓
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/e/8bda8704a26e1bf96b9fb6359ee08f1c

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今回は7名集まって、10時過ぎぐらいから奥山に入り、
急勾配な山道に横木を据えて杭を打って、階段作り。

こちらの登拝道は、登り下りが別ルートなので、
この日は登り側の階段をこさえました。

予定を聞いたら、13段ぐらい出来たら・・と言ってはったのですが、
結局午後からの作業もはかどって、登りのルートの階段作成は
仕上がってしまいました。す、すばやい、仕事はやい。。
全部で25段?ぐらい出来たのかな?

皆さん作業に慣れてはるし、上手だし、力持ちだし!
私は、もう杭を運んだり地面均しとか(体重で踏みつける、笑)
基本、応援係みたいなノリでしたけど、
ちょっとでもお手伝いできたかなぁとか思うと、
メチャ感慨深いです・・

作業終わりに見晴らしのいいポイントまで連れてってもらって、
金剛山と葛木山を眺め、もうすばらしくいいビュー!です!!

作業の時にカメラを持っていってなかったので、
この見晴らしの写真はないのですが、次回は絶対撮りたいなぁ。。
ほんまに眺めがね、ええとこです。
こんなして、週末に山や木々や空やお日様にどっぷりつかって、
有難いことです。都会で働いてると、やっぱりこういう感覚に
飢えてゆくし、それが無いのが当たり前みたいな感じも、
ちょっとツライ。

ゆくゆくは、この眺めのいいところも、整地して、
休憩出来るよう広げるらしく、もう今から、かなり楽しみです。

10月30日には、行者さんたちが集まり、
なんとせんとくん(リアル)も来るそうです!!

もう、今から予定いれとこうー(笑)

場所はこちらです。
http://www.mitoshijinja.com/map.htm

バスの本数が少ないみたいで、今回はタクシー使いました。

24号線かな、道路沿いに神社の看板が上がってるのですが、
この看板はmeguさんの友達がデザインされたそうで、
なんかもうええ感じで、ええ神社ですよ◎

是非是非、お立ち寄りください

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2010年5月 3日 (月)

自転車で神社参り~田原本町(memo)

黄金週間初日、明け方までの雨は上がって見事に!
快晴のミラクルな天気の中、奈良の田原本町まで神社参りに。

田原本町には、前々から気になっていた
「鏡作神社」があって、他にもあちこちに神社が
点在するため駅前の観光所で自転車をレンタルして廻りました。

http://www.yamataikoku.jp/cycle2.htm
駅から東口側に出て、すぐです。
5時間以上で1000円なのですが、多分安いように思います。
ここで地図をもらえるので、非常に便利です。
Img_4111 トイレスポットも入ってました。

まずは駅から近くの『津島神社』へ

Tsushima_jinjya2
□奈良県磯城郡田原本町549番地
■御祭神 素戔鳴命(すさのおのみこと)
     櫛名田姫命(くしなだひめ)
     誉田別命(ほむたわけのみこと)
     天児屋根命(あめのこやねのみこと)
毎年7月中旬に「祇園祭」を開催
通称「祇園さん」と呼ばれてるとか。
Tsushima_jinjya3
以前の建物と新しい建物と組み合わせてました。龍の部分は昔のものかな。

さて、次は『鏡作神社(鏡作坐天照御魂神社)』
(かがみつくりにいますあまてるみたま)
実は、神社や神さまの名前を読むのがニガテです・・
なので、なるべくフリガナもメモっておきます(笑)
自分で読み返してわからんのです・・ナハハ。

ここです、ここ、来てみたかったのです。
Kagamitsukuri_jinjya1

拝殿までの途中に池があって、かめが居るんですが。
ちっとも動かないので、「おーい」と何度か呼んでみても、
やっぱり動かない。思わず「に、ニセモノ?」と言ったら、
一斉に首をこっちに向けたので大笑いしてしまいました。
聞こえたのですかね・・(笑)
Kagamitsukuri_jinjya4 

この池が鏡池と言われるそうで、
昔むかし、鏡作師たちはこの地に集まり、
鏡の水を以て秘法を授けられた、とか。
江戸時代には、鏡職人がこの池で鏡を洗い清めた、とか。

今現在は、どんよりしてますが、うんと前は
きれいな池だったのかな。

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□奈良県磯城郡田原本町大字八尾字ドウズ
■御祭神 天照国照彦火明命
    (あまてるくにてるひこほあかりのみこと)中座
     石凝姥命(いしこりどめのみこと)→鏡作部の祖 右座
     天糠戸命(あまのぬかとのみこと)左座
※天糠戸命は、天児屋根命と記載してるとこもあって、
玄松子さんのサイトには、
「江戸時代は麻気神(天糠戸命)が主祭神だったと思われる」とあるので、
現在は、天児屋根命とということでしょうか・・。

で、それぞれの神さまが気になります。

「古来から鏡鋳造の神として信仰されていた。
石凝姥命は、天照大神の御魂の神爾の鏡(しんじのかがみ)として
内待所に祀る鏡を鋳造したとされる神で、
社伝ではその試鋳の鏡が鏡作神社のご神体であると伝える。」

鏡が御神体・・!

天照国照彦火明命が中座に祀られているが、
それは「鏡」を祀っているそうです。(試鋳で作った神鏡)

石凝姥命は、天照大神が暴れ者のスサノオにお怒りになって、
天岩戸に隠れてしまった時に、岩戸から出るように誘うための
八咫鏡(やたのかがみ)を作った神さま。

天糠戸命は、石凝姥命のお父さんだそうで、鏡の製作の
守護神であるとか。

Kagamitsukuri_jinjya2

もう、とにかく「鏡」「鏡」「鏡」です

鏡よ、カガミ、、一体となるか、反転となるか。
うーん、興味は尽きません。

参考サイト↓
http://www.bell.jp/pancho/kasihara_diary/2003_04_10.htm
http://www.genbu.net/data/yamato/kagami1_title.htm
http://kamnavi.jp/mn/nara/kagami.htm

つづきます、のんびりと・・

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