観た映画メモ

2014年1月 4日 (土)

映画観賞

9連休のため、映画をいっぱい借りて来たのでした。

・007 カジノ・ロワイヤル
・007 スカイフォール
・ブラックスワン
・第9地区
・ザ・ウォーカー
・プロメテウス
・テッド

007シリーズは、ヨカッタ。ジャンジャララララ~ン♪は、やっぱ名曲!?ボンドが、毒薬盛られてもシナナイとか、めっちゃキツイ拷問受けてんのにもう女の人とラブロマンスとか、やっぱダブルオーはスゲーと思いました。
なんか困ると「女」が現れるのとこも、なるほどなるほど。

ブラックスワンは、最後の最後のシーン。ナタリー・ポートマンの倒れてるところで、ぐわっと来た。自分は「演じる者」という立場なんか全然わからないけれど「狂気」と背中合わせでないと「辿り着けない」ということもあるんかな、とか。ナタリー・ポートマン、すごい。

第9地区・・・。うーむ。

ザ・ウォーカー・・・、そもそももともとの「バイブル」が人の手によるものじゃないのかな、と思われ。うーむ。

プロメテウス・・・。うーむ×100。SF関係は基本的、好物なのだがこればっかりはツボらなかった。なんやねん。

テッド、R15の意味がよくわかりました^^;おもろかった。

個人的な感想。
007は、他のシリーズ観てないのもあるから全部みよかな(笑)
シリーズものは、なんかハマるな。

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2013年1月 6日 (日)

観た映画メモ27

『ヒューゴの不思議な発明』

1930年代のフランス。パリのリヨン駅の時計台に隠れて暮らす孤児ヒューゴ・カブレは、父親が遺した機械人形と手帳を心の支えとしていた少年だった。機械人形の修理に必要な部品を集めるため、盗みを働くこともあったヒューゴはある日、駅の玩具店の主人であるジョルジュ・メリエスに盗みを見つかってしまう…。
メリエスの養女で読書好きな不思議な少女イザベルや、花屋のリゼットに恋する足が不自由な鉄道公安官を取り巻き、ヒューゴは父が遺した謎の追究を始める。

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2013年1月 1日 (火)

観た映画メモ26

『フランケンウィニー』
http://arrowhead.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-40dc.html

『フランケンウィニー』(Frankenweenie)は、3D・白黒・ストップモーション・アニメによるコメディ・ホラー映画である。ティム・バートン監督作品であり、彼の1984年の同名の短編映画のリメイクである。2012年10月5日に公開された。白黒映画およびストップモーション映画としては史上初めてIMAX 3D上映が行われる。

不思議な町のニューホランド。とある出来事により、突如、愛犬のスパーキーを失った少年ヴィクター・フランケンシュタインが科学の力(禁断の実験)で彼を蘇らせる。甦ったスパーキーはまだ自分が「死んでいる」事に気づいていない・・・。 なお、この作品はティム・バートンが子供の頃に過ごした記憶や人々がモデルとなっている。

wikiより

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2012年12月31日 (月)

観た映画メモ(たぶん)25

『ホビット 思いがけない冒険』
http://arrowhead.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-eb1f.html

ロード・オブ・ザ・リング三部作が好きなので、絶対劇場で観たかった映画。(ロード~はDVDでしか観てなかったので)ちなみに冬休み前に観た。

2D上映でよかったんだが、時間的に3D上映でしか観れずそれはそれでよかったかなと。ただ、私はメガネオン3Dメガネなので2時間半ぐらいその状態は非常に苦痛のナニモノデモなく、もうちょっと何とかならんかな、あのメガネと思う・・。

ストーリーは、自分的にはツボだった!3部作シリーズの1部なので続編に期待してる気持ちも強い。ビルボとゴラムが出会う場面以降、どういう具合に繋がっていくのかなぁという興味と、ビルボとゴラムが「ゲーム」と言って「なぞなぞ」をする場面は自分の中で非常に象徴的だった。そこだけでも、閃光的な感じがあった(自分的にだけど)、これは共通なもので必要なことなのだ。

2部は来年の12月上映なんだが、うーむ長いなぁ・・。なげー。

3D上映が最近ほんと増えたけど、確かに目の前に鳥や蝶が飛んできたり後方から馬が駆けて来たり・・という「感覚」を実感するのは凄いなぁと思う。
でも、まだ何となく2Dでいいんやけど、と思うのは歳のせいかなぁ・・^^;

疲れるんだ(笑)

メーキングとインタビュー

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2012年11月 4日 (日)

『009 RE:CYBORG』

『009 RE:CYBORG』を観て来た。
以前のメモ↓
http://arrowhead.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-03bb.html

Img_5945

自分的には、観る前の期待感を上回る映像と内容だった。3D上映もあったけどメガネonメガネが疲れるので2Dで観た。それでも充分に「加速装置」の疾走感とか、戦闘シーンの破壊力とかビリビリ伝わって来る映像やった。珍しくパンフを買ったんだが、映像の仕組みとかも解説があって興味深かった。観る前に何篇か石ノ森章太郎原作の009を読んでたので、イラストのギャップというのがあるんかなとか考えてたけど、なんかあまり違和感なかったかも。ストーリーも、なるほどなぁと思うような繋がり具合に感じたし、神山監督の009への愛情みたいな、そういう空気が感じられるというか。とにかく、観てよかった。エンディングについては、自分の中でもうちょい咀嚼しないとダメかな。「天使の化石」「彼の声」という、謎解きみたいなモノ、それの自分なりの受け止め方というか。なんだか色々と考えさせられた。
原作もそうだが、009の島村ジョーはだいたい右目が前髪で隠れていて、そう鬼太郎とおんなじ感じなんだが、いわゆる一つ目チャンであるのはとてもシンボリックだなと思う。こうなるんよ、多分。こうじゃないとナンバー9じゃないというか。この映画は、002のアメリカ生まれのジェット・リンクと、009の日本生まれの島村ジョーとの絡みがスポットになってて、003のフランソワーズとジョーとの間柄も描かれてる。ジョーとフランソワーズは、マトリックスなイメージでネオとトリニティーみたいな感じかも。ナンバー3がフランソワーズというのも、3はまんまトリニティーだ。3が9に寄せてゆくのは自然だし、こういう視点から観ても面白いなと思う。
DVD出たら買ってしまうだろうなぁ・・。ナハハ。

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2012年8月26日 (日)

未来は白紙

Back to the Future Part III

あらすじ

前作のラストシーンで、タイムマシンのデロリアンが落雷に打たれ、ドクは1885年に飛ばされてしまった。しかし、そのドクがマーティに送られるように手配していた手紙の指示通り、マーティはPART1のラストで別れたばかりの1955年のドクと再会。1985年に帰るために鉱山に封印されたデロリアンを掘り起こす。だが、マーティ(正確にはコペルニクスというドクの犬)は鉱山付近の墓地で“エメット・ブラウン”の名が彫られた墓石を偶然発見し、手紙を書いた約一週間後に、ドクがビフの祖先であるビュフォード・タネンに銃殺されるのを知ってしまう。

ドクを救う為、マーティは1955年のドクの協力の下、1885年へとタイムトラベルする。しかしタイムトラベルした直後、インディアンの大群に遭遇し熊にも襲われ、坂から転げ落ちて気絶してしまう。そこで自分の祖先にあたるシェイマスとその妻のマギーに助けられ、彼らの協力でヒルバレーにたどり着いたマーティだったが、不運にもビュフォード・タネンに出くわしてしまった。彼に因縁をつけられたマーティは危うく殺されそうになるが、間一髪のところでドクに助けられ、再会を果たす。

しかし肝心のデロリアンは自走不能になっていた。様々な方法を試した末、最終的に蒸気機関車でデロリアンを押して走らせる作戦を考える。だがドクは峡谷に転落して死ぬはずだった女性、クララ・クレイトンを助けた挙げ句、恋に落ちてしまう。マーティもドクを狙うビュフォードを阻止しようとするが、ビュフォードの挑発に乗ってしまい決闘する羽目になる。
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やっとこ、Back to the futureの3部作、パート3を観た。いはやは、面白かった。改めてパート1、パート2と観て「うまいこと出来てるなぁ」と、しみじみ。ちょっとした科白、ちょっとした小物、いろんなところで前作を拾っているところが、なんかもうツボだ。
パート1が1985年、パート2が1989年、パート3が1990年製作。よくよく考えたら、マイケル・J・フォックスが約5年間さほど風貌が変わらんところが、凄い!
で、今気付いたのだが、ドク役のクリストファー・ロイドって、アダムス・ファミリーに出てるんだわー!Back to~を見返してみようと思った時に、アダムス・ファミリーも観たいなぁと思ったのは、なんかの誘導!?(笑)

パート3のエンディング。1885年の西部開拓時代から1985年のマーティに会いに、機関車のタイムマシンでやって来たドク。妻となったクララと子供たちも連れてきた。
マーティの彼女が、未来から持ってきてしまったFAX用紙の文字が消えたとドクに言った。ドクは「そうさ、未来は白紙なんだよ!」と笑顔で答えた。未来は自分で作っていくもの。いやー、使い古された言葉かもしれないけど、ほんとそうだなぁと。

今この瞬間が未来へ繋がっていて、そして数秒先の未来も自分の行動が生むもの。足元を見るのも大事、遠く先を見るのも大事。ちょっと先のイメージをするのも大事。
とにかく、自分次第ってことかな。

さて、お次は何を観ようかなぁと。アダムス・ファミリーが見つけられない^^;

デレレレレレッ!

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2012年8月19日 (日)

デロリアーン

バットマン連チャン観賞に続く、バック・トゥ・ザ・フューチャー3部作を2部まで観賞。
実は、、、2部・3部ってあるの知らんかったのでした^^:

しっかし、よーく出来てるのに驚く。パート1なんかテレビでも何度も観てるのに、全然見飽きてない気持ちに、びっくり。めっちゃおもろいがな~。あぁ、あそこでああなって、こうなって・・・そうそう!こうだわー!って感じで。続けて2部を観たんだが、よーく繋がっててびっくり。

最近のCG駆使した映画も、実に素晴らしいとは思うんだが、この時代の「凝ってる」感じは非常にたまらんもんがあります。

あと、アダムスファミリー観たいんだよなぁ。デレレレッ、デレレレッ、っていう音楽。耳から離れんわね(笑)


コマーシャルで使われてた、懐かしー;;


もともとは、テレビ番組?か何かだったんかね。

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2012年8月 5日 (日)

『宇宙人ポール』

映画館で上映されてる時に観たいなぁと思いつつ、見損ねた映画。

レンタルで出てたので、観てみた。
ムキーッ!!これは超超お気に入り映画~!!やっぱ宇宙人ネタはたまらんです^^わほー^^

ちょっと長いけどあらすじなど↓

「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」のコンビ、サイモン・ペッグ、ニック・フロストが脚本、主演を兼任したSFコメディ。地球にやって来てから60年間、アメリカ政府に拘束されていた宇宙人が脱走、イギリス人のオタクコンビと出会ったことで、騒動が巻き起こる。数々のSF映画に対するオマージュ、パロディが満載。
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1947年、アメリカ、ワイオミング州のムーアクロフト。そこで暮らす幼い少女は、ある夜、怪しい光を放つ飛行物体が愛犬に向かって墜落してくるのを目撃した……。

この不可解な出来事から60年。イギリス人のSF作家クライヴ(ニック・フロスト)とイラストレーターのグレアム(サイモン・ペッグ)は、世界中のマニアが集うイベント“コミコン”に参加した翌日、レンタカーでアメリカ西部のUFOスポット巡りに出発。

その途中、ネバダ州のエリア51付近で1台の暴走車の事故現場に遭遇する。恐る恐る車内の様子を窺うと、姿を現したのは、“ポール”と名乗る宇宙人(声:セス・ローゲン)。地球を訪れた60年前、政府の秘密施設に拘束された彼は、解剖されそうになったところを逃げ出してきたのだ。

Paul_1

故郷に帰るのを手伝ってほしいと頼み込むポール。宇宙人にもかかわらず、長年の地球暮らしですっかりアメリカナイズされた毒舌とフランクな性格のポールに驚きつつも、不思議な能力を持ち、人知れず世界中の大衆文化に影響を与えてきた意外な一面を垣間見たことで、2人は徐々に打ち解けてゆく。

そんな彼らの前に現れたのは、ポールを捕えるために派遣された捜査官ゾイル(ジェイソン・ベイトマン)。凄腕のゾイルは間もなく、クライヴとグレアムがポールの逃亡を手助けしていることを突き止める。一方、ポール一行はひょんなことから、宿泊先のモーテルで働く敬虔なクリスチャンのルース(クリステン・ウィグ)を誘拐する羽目に。

Paul_2

しかも、グレアムが彼女といい雰囲気になってしまう。ルースの父、モーゼス(ジョン・キャロル・リンチ)は怒り心頭。過激なキリスト教原理主義者の彼はライフルを手にその後を追う。ゾイルやモーゼスの激しい追撃を危機一髪のところでかわす4人。次第に固い絆で結ばれてゆく一行は、いよいよ目的地に到着。そこには、想像を絶する驚きの光景が広がっていた……。

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ちょうど、高橋克彦の「竜の柩」を読み終えたとこだったので、なんつうかこう「繋がりまくり」って感じで、(映画はコメディタッチだけども)こっちの世界は、楽しいなぁと。SFチックな映画とか、小説とかもっといろいろ観たり読んだりしちゃおう!と強く思ったんでした。
竜の柩は、最後の展開がもう唸ってしまうぐらい「うまい」ので、小説って凄いなぁと、ほんま文字でこんだけイメージしてしまうとか、ストーリーに引き込まれるとか、もうほんとすごい「技術」だなと。

どこぞで読んだか忘れたが、高橋氏は「竜の柩」を執筆中「何かに書かされてる」ような感じだったとか。

なんかそういう感覚で書き上げた、というのは読み終えるとわかるような気もする。うーむ。

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2012年2月19日 (日)

Facebook

『ソーシャルネットワーク』
世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を、鬼才デビッド・フィンチャーが映画化。2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが……。

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2012年1月 2日 (月)

観た映画メモ18

『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』

ルーシーとエドマンドは、いとこのユースチス・スクラブの家に預けられる。スクラブ家は非常に進歩的な思想の一家で、二人はどうしてもユースチスが好きになれない。ある日、壁にかかった絵に描かれた、ナルニア風の帆船が浮かぶ海に三人は吸い込まれる。絵の中に見た帆船に救い上げられた彼らは、前回の冒険で出会った少年王カスピアンに再会する。カスピアンは、亡き父の7人の友人が東の海に向けて旅立った、そのあとを探す航海の途上であった。ルーシー達はそのまま船に乗ってカスピアン一行と共に、ナルニアの東の果てに向かう。海も立ち寄る島々も不思議に満ちていた。ある島では人売りたちにつかまり、ある島では星人(ほしびと)に出会い、またある島ではユースチスが貪欲な心を抱いて竜の宝の上で眠り、竜になってしまう。やがて世界の果てにたどりついたとき、リーピチープは小舟に乗ってさらにその先へ進もうとする。

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物語に出てくる「魔法の本」読みたい~。案内役で「青の星」って出てくるんだが、興味深いな。

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